白き帝国1 ガトランド炎上 著者累計150万部突破 犬村小六集の大成超大型ファンタジー群像劇開幕!

読者の声

えー世界一面白いんじゃないこれ? ラノベ星人が攻めてきたらこれ出すわ

			自分は長年ライトノベル読んできて第1巻の展開ってもう大体予想できるようになってるわけ
			でもこの作品はそのラノベの常識をことごとく破壊してる
			こんな第1巻は見たことがない
			
			まだ1巻なのに凄まじいファンタジー戦記というのが確定してるんだよな。
			ゲーム・オブ・スローンズとか好きな人は読んでみてほしい。
			
			腹にクリティカルヒットを受けたような衝撃を受けた快作!
			手心一切なし、怒涛のようなヘビーパンチが押し寄せて来る!

			相変わらずの犬村節炸裂!!
			読み終わって3.4時間経ったけど、まだドキドキ
			
			1巻でここまで予想のつかない、怒涛の展開の作品を読んだのは久しぶり。
			まさしく犬村小六先生の集大成。
			500P以上ですが一気に読み切りました。
			
			これは今年一番と言える壮大なファンタジーで、見事に物語に惹きこまれました。
			膨大な物語なのに読みやすくて、読了後の余韻も良いので熱く語りたくなる気持ちが分かります。

			面白すぎる。
			戦記モノでこの人の右に出る人マジでいない。犬村小六ほんとに大好き。
			
			間違いなく心に残る傑作です。
			タイトルに込められた思いやその熱量はヤバいです。
			
			ありとあらゆる描写が一級品で最高の作品です。
			
			500P近い、爽やかなと刺激物と苦味と甘味を口中にいっぱい詰め込まれた。。。
			幾重に重なるハーモーニー…これが多重層…そして後は真っ白に燃え尽きた読者が残る。。。
			
			圧倒的描写力からくりだされる展開に魂から痺れました…(^o^;)
			
			この作品の魅力を伝えきれない自分の能力のなさが口惜しいよ、白き帝国はライトノベルの歴史に名前を残すべきだしそうなってほしい作品
			
			戦記モノでこの人の右に出る人マジでいない。犬村小六ほんとに大好き。

あらすじ

「全ての色彩を重ね合わせると、白になる。ぼくが目指すのは、全ての種族が共に暮らす『白き国』だ」。 異なる種族同士が争いをつづける葡萄海。
頭部に猫耳を持つ「ミーニャ」族が支配するガトランド王国の第二王子トトはある日、人質として送られた人間の少女アルテミシアと出会い、親交を深める。しかし人間とミーニャの間には根深い差別意識があり、ふたりの淡い恋にも残酷な運命が降りかかることに…。犬村小六が圧倒的筆力で描く超大型ファンタジー群像劇、ここに開幕!!

キャラクター

キャラクター
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
キャラクター
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb
  • img1_thumb

1巻「ガトランド炎上」キャラクター相関図

img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb

2巻「約束の戦旗」キャラクター相関図

img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb
img1_thumb

※ネタばれ注意

世界地図

・ガトランド王家が統治するガトー島の王国。人口48万7千人。市民の95%が猫耳族(ミーニャ)、残り5%が王国に帰化した人間。奴隷を含めた人口は百五十万人を超える。漁業と交易が主産業。大型帆船を15隻所有する海運国。葡萄海の出入り口「三叉海峡」を扼する要衝に位置し、南北大陸の交易品の集結地として、島全体が市場といえるほど賑わっている。
・聖ニーナ教を信仰する。ガトー島には聖ニーナ聖堂が多くあり、命名、結婚、葬式は必ず聖ニーナ教の神父の立ち会いのもと行われる。
・南国の花と香辛料、潮風の香りが町を包んでいる。「ガトランドにないのは雪だけだ」と評される
・ガトー島は水にも恵まれ、34もの貯水池があり、潅漑設備の整った耕作地ではブドウ、オリーブ、オレンジ、トマトなどが栽培されている。

・通貨は「ベニー金貨」「ディドル銀貨」「ステファノ銅貨」。現代の価値に置き換えると、ベニー金貨一枚、100万円。ディドル銀貨一枚、1万円。ステファノ銅貨一枚、100円。
・南方大陸(サウスディア)から輸入した絹、毛織物、毛皮、小麦、果実、香辛料、染料、貴金属、奴隷、塩漬け肉などをガトー島で加工し、それらを輸出して財を為している。輸出品は、香水、船舶、織物、金属製品、ガラス工芸品、葡萄酒、戦争奴隷など。
・債権を発行して大型武装商船の建造費にあてた最初の都市国家でもある。発案者は七々原義春宰相。

・全ての交易品はいったんガトランド王国を経由し、輸出5%、輸入5%の関税を課する。ガトランド王国に無断で三叉海峡を通過するものは密輸船とみなし、拿捕する。
・ガトランド王国内で取引をすれば輸入の関税が減免されるため、葡萄海の商人はガトランドへ集まってくる。国内で商う商品はいったん保税倉庫へ収め、輸入した商人は関税を支払ってから、葡萄海の商人へ売り渡す。葡萄海の商人は購入額の2%を関税としてガトランド王へ支払い、自国へ持って帰る。
・ガトランド王国に属する組合は関税優遇措置を受けている。そのため経営幹部をガトランド王国の代理人に代えて王国の組合員となり、優遇を受ける他都市の組合が多くある。
・砂糖と水飴を煮詰めてドライフルーツやナッツと混ぜたお菓子「ガトー・ヌガー」が有名。ほかに鮎の塩焼き、石鹸、チーズ、蜂蜜、ワインなどが名産。

戦艦

PV

書籍情報

白き帝国1 ガトランド炎上
白き帝国2 約束の戦旗
トップへ戻る